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オイルのチェック方法です!
オイルをのぞき窓から見ることで、オイルの状態を知ることが出来ます。
●チェック時期
気が向いたら…
●チェック項目
・オイルの粘度 → 少なければそろそろ交換時期。
・オイルの白濁 → 白濁は水分混入のため。していれば交換した方がいいかも。。しなくても大丈夫だけど…
●用意する物
・-ドライバー(無くても問題なし)
●作業
バイクを水平な場所に移して、5分程度暖機します。
暖機をすると、オイルがエンジン内部に行き渡り、オイルが熱せられます。
暖機後エンジンを止めて、5分程度オイルがオイルパンに落ちるまで待ちます。
そろそろかな?と思ったら、バイクを立てて、オイルのぞき窓からオイルを見ます。
オイルのぞき窓は↑の写真の通り。。
拡大すると…↓
こんな感じ。。
サイドスタンドで立てていると、このようにオイルは見えません。
車体を立てることでオイルが出てきます。
写真で窓が茶色くなっていますが、これがオイルの跡です。
オイルが出てる写真は取れませんでした…(^^;
オイルの油面が、ちゃんと下限~上限の間にきてるかもチェックしましょう!
下限・上限は、↑の写真にありますが、枠の部分の●になります。
オイルの跡を見る限り、ちゃんと間にあるようですね。(^-^)
また、よく見ると分かりますが、窓の中央にマイナスネジがあります。
窓が曇って見えなければ、-ドライバーで回すと、ワイパーが回って曇りを取れます。
ちょっと面白いです☆(*^^)