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自転車と同じで、走っていればタイヤから空気は抜けてきます。
抜ければ、自転車と同じで、進みにくくなったり、段差での衝撃が増したり、タイヤの寿命にも影響を…
ただ、自転車用の空気入れでは出来ないので注意してください。
まぁ、それも面倒な人は、自分で入れてみましょう!
道具さえあれば、結構簡単に出来ちゃいますよ☆
道具がなくても、空気入れのあるガソリンスタンドで、超簡単にできます!(^ー^)ノ
ここでは、一応道具を使う方法を。。
●調整時期
規定空気圧よりも0.3ぐらい少なくなったら、自分はやります。
目安としては、3ヶ月に1回ほど。
規定空気圧は、バイクの車体(チェーンカバーあたり)に書いてありますので、探しましょう。規定空気圧:前輪2.25(2.25) 後輪2.25(2.50) ※カッコ内は二人乗り時
●用意する物
・タイヤエアゲージ
・バイク用空気入れ
●作業
1.タイヤ空気圧チェック
まぁ、基本的に自転車と一緒ですが、この空気圧チェックはしておくのが無難です。
使い方は、ゲージの説明書にも書いてあると思いますが、タイヤの空気入れる部分のキャップを外して、当てるだけです。
ただし、当てる部分が斜めになってると空気がどんどん漏れてしまうので、垂直に当てるようにしましょう。
で、チェックして空気圧が足らなければ足しましょう。
2.空気入れ
次は、本題の空気入れですね(*^^)
バイク用品店でよく売られている空気入れはフットポンプですね。
まぁ、使い方は書いてあると思うんで、それを読んでください``r(^^;)ポリポリ
空気入れにあるゲージは正確な代物ではないので、あくまでチェックはゲージでやることをお勧めします。
で、入れるときのコツは、少し多めに入れること。
多めに入れて、ゲージを当ててチェックしながら、余分な空気を抜いていくようにした方が良いです。
で、規定の空気圧になったら終了~☆(*゜▽゜)ノ
●効果
アクセルのレスポンスがちょっと上がります。
段差などでも衝撃が減って、乗り心地が良くなりますよ♪
道具さえあれば結構簡単ですんで、自分でやっても損はないです☆(*^▽^*)